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米エレクトラサーム社の小型バイナリー発電システム、実績広がる

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米ElectraTherm社は、同社開発のオーガニックランキンサイクル(ORC)技術を使用した小型バイナリー発電システムが、全世界で発電所操業実績が200,000時間以上、商業施設での利用が39か所に達したことを発表した。

同社のGreen Machineは、燃料不要で排ガスを出さずに、低温(77~116度)の湯から最大110kWの電力を生成することが可能。さらに、同製品は内燃エンジン、バイオマス、ボイラー・プロセス加熱、地熱・副産物流体、太陽熱などの機器の廃熱を活用できる。またモジュール式の発電機なため、設置が容易であり、短期間での投資回収に貢献する。

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