> > 中部電力子会社、新電力事業に参入 首都圏で電力小売販売へ

中部電力子会社、新電力事業に参入 首都圏で電力小売販売へ

記事を保存

中部電力の完全子会社であるシーエナジー(愛知県名古屋市)は、6月13日に「特定規模電気事業開始届出書」を経済産業省に提出し、特定規模電気事業者(新電力/PPS)として、電力小売販売を開始すると発表した。今後は、同じく中部電力グループのダイヤモンドパワー(東京都/DPC)の調達する電源を活用するなど、DPCと協力して首都圏において電力小売販売を進めていく。

シーエナジーは、これまでLNG販売事業・オンサイトエネルギーサービス事業(発電設備、受変電設備、冷温熱設備等のユーティリティ設備の設計・施工・所有・運転・メンテナンスサービス)を中心に手がけてきたが、今後は電力小売販売事業を加えた総合エネルギーサービスを提供していく考えだ。

【参考】
中部電力 - シーエナジーの特定規模電気事業開始届出書の提出について

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.