> > アミタ、生ゴミ・し尿によるバイオガス発電事業を本格スタート 液肥は農地に還元

アミタ、生ゴミ・し尿によるバイオガス発電事業を本格スタート 液肥は農地に還元

 印刷 記事を保存

アミタ(東京都)は、7月1日に宮城県南三陸町にて、同町と「同町バイオマス産業都市構想」実現に向けた「バイオガス事業実施計画書」の実施を目的とする協定書を取り交わし、官民連携(PPP)スキームでのバイオガス事業を本格的に開始する。

具体的には、同町に新規設置予定の施設で、生ごみやし尿汚泥等有機系廃棄物を発酵処理することで、バイオガスと液体肥料を生成し、バイオガスは発電に用いられる等施設内利用、液肥は有機質肥料として農地に還元する。

(※全文:832文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.