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太陽光発電の型式登録、設備認定の際は7月1日からJP-ACに申請

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7月1日より、固定価格買取制度における、50kW未満の太陽光発電設備の設備認定に係る型式登録の申請受付がJPEA代行申請センター(JP-AC)で開始される。「平成25年度住宅用太陽光発電導入支援補助金」の申請受付が終了したことに伴う措置。

今後の適合機種の登録申請は以下のようになる。目的に応じて適切な窓口で手続きを行う必要がある。

  • 設備認定が目的の場合は、JPEA代行申請センター(JP-AC)へ申請する。
    ※JP-ACによる設備認定向けの型式登録の申請は7月1日から受付を開始する予定。
  • 補助金の計画変更承認申請(システム変更)に対応する場合は、太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)への申請が必要。
    ※J-PECでの適合機種登録の申請は9月30日に受付を終了する。J-PECでは住宅用補助金に係る計画変更承認申請に対応するためのみに半年間業務を継続している。
  • 目的に応じ、登録申請はJP-AC、またはJ-PECのいずれか一方のみに行い、同一の機種を両方に申請しないように注意すること。
    ※補助金対象の適合機種としてJ-PECで登録した機器情報については、引き続きJP-ACに情報提供し、設備認定の登録機種に反映される。

本補助金の申請終了を受けて、50kW未満の太陽光発電設備に係る電子申請について、機種性能とともに、メンテナンス体制の申請・審査方法が7月1日より変更となる。

メンテナンス体制については、電子申請の入力画面を追加し、個々の体制を申請してもらい、個別に審査を行う。

機種性能の審査については、型式登録を行うことで、申請者の負担軽減に加え、審査業務の効率化にも資する効果が認められたことから、JPEA代行申請センターが設備認定のための型式登録業務を行うこととし、当該型式登録がなされた機種による申請については、その事実をもって、機種性能の審査を代替できるものとする。

【参考】
J-PEC - JP-ACによる設備認定に係る型式登録の案内について

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