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「大阪府」選定、屋根貸し太陽光発電の標準設置工法23種類

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大阪府は、府有建築物の屋根貸しによる太陽光パネル設置促進事業を進める際の標準的な工法として7社23工法を選定した。府では、昨年9月にRC造陸屋根を対象とした工法(5社7工法)を選定。今回は、RC造陸屋根、RC造傾斜屋根及び金属屋根を対象とした工法について、主に「防水保証」「構造・耐風荷重」「耐候性」の3点において安全性等の確認ができた工法を追加選定した。

府は、昨年度より屋根貸し事業を実施している。現在、太陽光パネル基礎設置工法は、専門メーカー等により様々な工法が開発されているが、JIS等の明確な規格が存在しないため、防水性能等をどのように担保するのかが課題となっている。今回追加された工法は以下の通り。

(※全文:1,365文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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