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東京都の再エネ官民連携ファンド、福島県などのメガソーラーに19億円出資

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東京都は、官民連携インフラファンド事業を通じて、4件のメガソーラー事業に、3億2,300万円(都持分)を投融資したと発表した。本事業においては、スパークス・アセット・マネジメントが運営するファンド(投資事業有限責任組合)が、太陽光発電所建設資金として、投融資した。

東京都が進める本事業では、これまで、10件、合計出力約27万kWのメガソーラー事業への投融資を行っている。

今回、投融資を発表した新規案件は、千葉、福島、富山、宮城県のメガソーラー事業。合計出力は約2万8,400kW。総事業費は96億円。ファンドの投融資額は約19億円で、うち、都持分が前述の3億2,300万円。すでに投融資を実施済。

投資案件の概要は以下の通り。

(※全文:1,086文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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