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福島県、メガソーラー候補地情報を更新 10カ所で発電事業者を公募

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福島県、メガソーラー候補地情報を更新 10カ所で発電事業者を公募

福島県は、県内のメガソーラー候補地10カ所を公表し、発電事業を行う事業者の募集を行っている。

同県は、太陽光発電の導入促進を図るため、出力1,000kW以上のメガソーラー設置可能な候補地を公表しているが、今回、7月10日時点での情報をとりまとめ公表した。

候補地一覧のリストでは、所在地、土地概要、所有者区分、全体面積、更地面積、傾斜の場合の土地の向き、地目/現況、都市計画法上等の規制、希望価格(目安)、平均日射量(kWh/m2・day)、接続ポイントまでの直線距離等について、掲載している。

リストには候補地として20カ所が掲載されているが、10カ所については、事業者選定中のため情報提供を停止。発電事業者の公募を行っている候補地として、10カ所を紹介している。うち1カ所が県有地(矢吹町、雑種地、全体面積約2ha、更地面積約2ha)。民有地は、山林(本宮市、全体面積約11ha、更地面積約2ha)、工場敷地(三春町、全体面積約2.9ha、更地面積約2.4ha)など9カ所。

事候補地一覧のうち、紹介を希望する候補地があれば、本事業のサイトで「候補地の紹介方法」を確認のうえ、同県企画調整部エネルギー課に「紹介申請書」を提出する。

【参考】
福島県 - メガソーラー候補地の公表と発電事業者の募集について

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