> > JX日鉱日石(ENEOS)、水素ステーションを運営する新会社を設立

JX日鉱日石(ENEOS)、水素ステーションを運営する新会社を設立

 印刷 記事を保存

JX日鉱日石エネルギーは、2014年度に販売が始まる燃料電池自動車への水素供給体制構築の一環として、10月1日付で、水素事業運営会社を設立すると発表した。

新会社では、ガソリンスタンドを併設せずに水素供給を行う固定式ステーション(単独型ステーション)および水素の需要場所に移動可能なステーション(移動式ステーション)の運営、水素の製造出荷設備の運営、水素配送等の関連業務を担う。

新会社の名称は「ENEOS水素サプライ&サービス」。資本金は30百万円で、同社100%出資により設立する。

(※全文:822文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.