> > 東大、新しい原理の蓄電池を開発 エネルギー密度がリチウムイオン電池の7倍

東大、新しい原理の蓄電池を開発 エネルギー密度がリチウムイオン電池の7倍

 印刷 記事を保存

東京大学大学院 工学系研究科の水野哲孝教授らの研究グループは、日本触媒との共同研究により、現行のリチウムイオン電池の7倍もの高エネルギー密度を可能とする、新原理の二次電池システムの開発に成功した。従来のリチウムイオン電池の理論的限界を超え、電気自動車用や定置用への実用が期待できる次世代二次電池として、リチウムイオン電池の低価格化、安全性が期待できる。

今回開発された新原理は、酸化物イオンと過酸化物イオンの間の酸化還元反応を利用した酸化リチウムの結晶構造内にコバルトを添加した物質を正極に用いることで実証された。

(※全文:814文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.