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証券化スキームによるメガソーラー、日本アジアグループが3例目

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証券化スキームによるメガソーラー、日本アジアグループが3例目

JAG国際エナジーは、神奈川県(足柄大井ソーラーウェイ)、茨城県(蒲ヶ山ソーラーウェイ)、兵庫県(姫路ソーラーウェイ)でそれぞれ展開する予定のメガソーラー発電事業において、証券化スキームによる総額約44億円の資金調達を行うと発表した。

今回の資金調達は、格付投資情報センター(R&I)から「A(シングルAフラット)」の格付を取得した同事業に対し、新生信託銀行が有価証券を発行し(通称プロジェクトボンド)、非遡及型融資(ノンリコース・ローン)が行われる。

同社でのメガソーラー事業の、証券化スキームによる資金調達は今回で3例目(対象となるメガソーラー発電所は計7件)となる。昨年11月に栃木県(サイカチ山ソーラーウェイ)と大分県(杵築ソーラーウェイ、および宇佐ソーラーウェイ)で、今年1月には同じく大分県(宇佐ソーラーウェイ)で、同様の手法で資金調達をおこなった。

同社は、日本アジアグループ傘下で太陽光発電事業などの開発運営を行う。日本アジアグループでは、かねてから「金融と技術の融合」を標榜しており、今後も金融事業のノウハウを活用し、グリーンエネルギー事業を推進したい考えだ。

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