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第5回太陽光発電アドバイザー試験、全国7都市で11月に実施予定

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日本住宅性能検査協会は、第5回太陽光発電アドバイザー試験を実施する。

「太陽光発電アドバイザー」は、同社の認定する民間資格。太陽光発電に関する専門家を育成し、一般家庭などに太陽光発電システムがスムーズに導入されるための役割が想定されている。

試験日は2014年11月2日(14時~16時)で、試験会場は全国7都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡)。申し込み締め切りは10月3日まで、受験料は8,800円。

出題はマークシートによる4肢択一方式の50問で、範囲は下記の通り。

  • 太陽光発電の社会環境に関すること
  • 太陽光発電システムの概要、原理・技術に関すること
  • 太陽光発電システムの導入に関する法令に関すること
  • 太陽光発電システム導入の支援施策、資金調達に関すること
  • 太陽光発電システムの設置基準に関すること
  • 太陽光発電システム導入に関しての屋根、建築構造、設備に関すること
  • 現場調査・安全管理に関すること
  • その他太陽光発電システムの導入における実務に関すること

合格発表は、平成26年12月3日に行われる。昨年の試験は、申込者数1,548名で合格率は50.52%だった。同資格の現在の登録者数(平成26年7月18日時点)は2,783名。

【参考】
日本住宅性能検査協会 - 第5回太陽光発電アドバイザー試験実施について

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