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三重県、太陽光発電パネルの架台に県産木材を使用 10月に見学会も

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三重県、太陽光発電パネルの架台に県産木材を使用 10月に見学会も

三重県は、環境負担の少ない木材の利用拡大のため、県産材の活用を推進している。三重県津市美杉町竹原では、今年3月に太陽光発電の販売・施工等を手がける塩見(岐阜県)により、太陽光パネルの木製架台75基が設置された。

同架台は、津市美杉町の木材を使った大日本木材防腐(愛知県)製の架台「SOLAWOOD(空ウッド)」。太陽電池アレイ架台として主流の鋼製・アルミニウム製に比べて、環境負担を大幅に低減できる。

また、防腐処理を行っていることから塩害に強く、十分な耐久性を保持している。さらに、同社工場からユニット化して出荷するため、現場施工の手間が大幅に削減できる。今回の設置は、大日本木材防腐の木製架台導入の第一号となる。

なお、同架台の特徴、効果、施工経費などを説明する現地見学会が7月25日に開催された。県担当者によれば、現在2回目の見学会を10月31日に予定している。見学会についての問い合わせは、津農林水産事務所森林・林業室まで。

【参考】
三重県 - 太陽光パネル木製架台の見学会のお知らせ

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