> > 「熱電変換素子を使う新しい発電システム技術調査」の実施者決定

「熱電変換素子を使う新しい発電システム技術調査」の実施者決定

記事を保存

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「革新的なエネルギー関連技術の動向・利用に関する検討」の委託予定先について、みずほ情報総研に決定したと発表した。

同事業は、太陽光風力バイオマス等、わが国において特に政策的に支援されている新エネルギー発電システム以外のもので、これまで技術的には利用可能とされながらも長期間実用化にいたっていない非化石エネルギーを用いた革新的な発電システム技術の動向及びその利用についての検討を行うことを目的としたもの。

なかでも、資源量及び資源のリサイクルの観点で利点を有する熱電変換素子等を用いたエネルギー発電システム技術を中心に、技術動向を掘り起こし、特に詳細調査が必要と考えられる技術については、具体的な技術開発の課題や方向性等を明らかにした上で、その利用の可能性について検討する。

事業期間は、NEDOの指定する日から平成27年2月まで。

【参考】
NEDO - 「革新的なエネルギー関連技術の動向・利用に関する検討」 に係る公募要領 (PDF)

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.