> > 有害物質「1,1-ジクロロエチレン」 環境省が土壌・地下水などの基準を緩和

有害物質「1,1-ジクロロエチレン」 環境省が土壌・地下水などの基準を緩和

 印刷 記事を保存

「土壌汚染対策法施行規則の一部を改正する省令」が8月1日付けで公布され、同日から施行された。今回の省令改正は、1,1-ジクロロエチレンについて、土壌汚染対策法に基づく土壌溶出量及び地下水基準を0.02mg/Lから0.1mg/Lに、第二溶出量基準を0.2mg/Lから1mg/Lに改正するもの。

1,1-ジクロロエチレンは塩化ビニリデン系繊維、フィルム等の合成原料として用いられている。土壌に含まれることに起因して人の健康に係る被害を生ずるおそれがあるものとして、土壌汚染対策法施行令で定める特定有害物質に指定されている。

改正の経緯や内容等は以下の通り。

(※全文:1,866文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.