> > 400kW以上の太陽光発電、2013年度分も報告徴収 実態なければ認定取消し

400kW以上の太陽光発電、2013年度分も報告徴収 実態なければ認定取消し

 印刷 記事を保存

経済産業省は、平成25年度に設備認定を受けた運転開始前の400kW以上の太陽光発電設備に対し、平成24年度と同様、同法に基づく報告徴収を実施すると発表した。

報告徴収の結果、「場所」及び「設備の仕様」の決定が確認できない場合は、聴聞を経て、認定を取り消す。

なお、ひとつの場所において複数の太陽光発電設備が設置されている場合で、個々の発電設備の発電出力は400kW未満であっても合計発電出力が400kW以上であるものは対象となる。

(※全文:639文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.