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投資対象選定のために企業の環境情報を参照するしくみ 国が試行へ

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環境省は、「環境情報開示基盤整備事業」において、環境情報開示システムを用いて企業の環境情報を閲覧する金融機関等の募集を開始した。金融機関等は、同事業に参加した企業が入力した環境情報を閲覧し、投資対象の選定時等における活用や利便性等についての検討を行う。これにより環境省は、今後の環境情報の適時・適切な開示に向けた環境整備を進める。

募集対象は、環境情報を投資等の企業評価に活用することが想定される金融機関、機関投資家、調査機関等。募集金融機関等の数は50社程度。公募期間は9月12日まで。応募用紙送付先・問い合わせは、受託者であるNTTデータ。 

実施要領は以下の通り。

(※全文:749文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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