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環境&復興がテーマの取り組み・アイデアコンテスト 優秀賞には賞金も

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エコジャパン官民連携協働推進協議会は、今年も「eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP ツインコンテスト2014」 を開催する。本コンテストは、個人や企業・NPO等から、地球環境問題や震災復興への取り組み、持続可能な社会を促進するアイデアを募るもの。現在、この取り組みやアイデアの公募中だ。

公募期間は、2014年7月1日~9月5日まで。

eco japan cup 2014

エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト「eco japan cup」では、ビジネス部門、カルチャー部門、ライフスタイル部門、ポリシー部門の4部門で取り組みやアイデアが競われる。受賞者には表彰のほか、部門によっては最大300万円の賞金が授与される。

  1. ビジネス部門では、主に大企業による環境政策を表彰する「環境ビジネスアワード」がある。これについては、協議会が選定するため公募は行われない。 また、環境問題を解決するビジネスプランが募集される「環境ビジネス・ベンチャーオープン」がある。大賞には300万円、敢闘賞には100万円の賞金がある。
  2. カルチャー部門では、持続可能な社会を促進するデザインやコミュニケーション、美術・音楽の表現、「エコデザイン」「エコアート」「エコミュージック」を募集する。各グランプリには100万円には準グランプリには50万円が授与される。
  3. ライフスタイル部門では、エコロジカルなくらしの工夫やアイデア、まちを活性化させる実践内容を募集する「エコチャレンジ! 」「みんなで創る“エコまちづくり”」のテーマがある。各大賞への賞金は30万円。
  4. ポリシー部門は、「環境ニューディール政策提言」として、環境と経済の好循環を推進するための具体的な政策提案を募集する。

REVIVE JAPAN CUP 2014

また、新しい東北を創る卵を見つけ・育てるコンテスト「REVIVE JAPAN CUP」でも同様に、部門ごとに取り組みやアイデアを競い合う。賞金は出ない。

  1. ビジネス部門では、「復興ビジネス・ベンチャーオープン」として、新しい東北をつくるビジネスプランを募集する。
  2. カルチャー部門は、新しい東北を創造し復興を促進するデザインやコミュニケーションや美術・音楽の表現、「エコデザイン」「エコアート」「エコミュージック」を募集する。
  3. ライフスタイル部門では、エコロジカルなくらしの工夫やアイデア、まちを活性化させる実践内容を募集する「エコチャレンジ! 」「みんなで創る“エコまちづくり”」の2テーマ。
  4. ポリシー部門では、「新しい東北復興政策提言」として震災復興を促進するための具体的な政策提案を募集する。

各コンテストのビジネス部門第2次審査では、専門家が1件ずつアドバイスを行い、更にビジネスパートナーと出会える機会を提供することで、環境政策としての実現可能性を高める。

入選者は2014年12月11日、12、13日に行われる「エコプロダクツ2014」の会場に展示され、受賞者は2015年1月に発表される予定。

「eco japan cup」は、平成18年に開始した民官学による連携プロジェクトで、今年で9回目を迎える。このコンテストはエコビジネスの芽を見つけ育てあげることを目的に創立されたが、平成23年の東日本大震災以後からは 『エコ復興!』のスローガンを掲げ、平成25年度から復興庁が主催で“新しい東北“の創造に繋がる復興への取組みやアイデアを集める 「REVIVE JAPAN CUP」 を実施していた。

今年からはエコジャパン官民連携協働推進協議会が主催となり、引続き関係省庁と連携・協働し、「eco japan cup & REVIVE JAPAN CUPツインコンテスト2014」 として開催される。

【参考】
eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP - eco japan cup & REVIVE JAPAN CUP ツインコンテスト2014開催のお知らせ

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