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マンション業界、続々と電力ビジネスに 野村不動産が高圧電力一括受電開始

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野村不動産パートナーズは9月1日より、マンション向け高圧電力一括受電サービス事業に参入すると発表した。同社は、オフィスビル管理部門で培ってきた受変電施設管理の経験と実績を生かし、同事業に参入する。

同事業は、地域電力会社と入居者による個別の電力契約を見直し、マンション全体で一括して受電することにより、低圧契約から高圧契約に変更し、電力をより低コストで各戸へ提供するサービス。

同社は、9月より管理する50戸以上のマンション(受変電設備の設置ができる物件のみ)を対象に、管理組合への提案営業を行い、この事業を導入していく予定だ。

同サービスを各マンションへ導入するにあたり、変電設備や各戸へのスマートメーターの設置・切り替え工事費は、すべて同社が負担する。同社は、各戸の初期費用の負担なく、マンションの電気料金の削減と、スマートマンション化の実現を目指す。

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