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1,000Wの太陽光発電パネル(250W×4枚ユニット化) コスト削減・工期短縮

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1,000Wの太陽光発電パネル(250W×4枚ユニット化) コスト削減・工期短縮

ジャパンエネルギーグループ(岡山県)は、250Wパネル4枚の太陽光発電モジュールを1枚の1,000Wパネルとしてユニット化した太陽光発電パネル「エナジーパネル」を開発した。

同パネルは、専用に設計された固定金具「ジョイントブラケット」や、パネルフレーム裏面に貼り付けた「スベリ樹脂」など工法面でも多くの工夫が施され、従来の金属製架台が不要となる。これにより、メガソーラー事業の施工コストを大幅に削減するとともに、施工現場の工期の短縮、現場に持ち込む部材の削減も実現する。

なお、9月3日~5日にインテックス大阪で開催される「関西PV EXPO 2014 第2回 太陽光発電システム施工展」にて、同製品の実物同等のプロトモデルの展示・実演を行う。

同社は、ソーラーパネルや蓄電池パワーコンディショナー、架台などの販売する企業。これまでのメガソーラー建設工事では、何千枚にものぼる太陽光モジュールの設置と配線に膨大な工数と人員を必要とし、コストダウンに対する大きな足かせとなっており、同製品の開発を行うことになった。

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