> > 京セラが水上メガソーラーに着手 フランス製フロート式架台で60MW超めざす

京セラが水上メガソーラーに着手 フランス製フロート式架台で60MW超めざす

 印刷 記事を保存

東京センチュリーリース(TCL)と京セラは、仏シエル・テール・インターナショナルより水上架台(フロート)の提供を受け、SPC(特別目的会社)を通じて水上設置型メガソーラー事業に取り組むと発表した。

その第一号案件として、兵庫県加東市の西平池と東平池において水上設置型メガソーラー(合計約2.9MW)の建設を9月より開始する。3社によると西平池に建設予定のメガソーラー(約1.7MW)は水上設置型では世界最大規模となる。発電開始は2015年4月を予定している。

(※全文:1,165文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.