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省エネ法に基づく特定業種の「ベンチマーク指標」 2013年度は5分野で改善

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経済産業省は、省エネ法に基づく、平成25年度定期報告において、特定事業者から報告された「ベンチマーク指標」の状況についてとりまとめ、公表した。

平成25年度定期報告では、6業種10分野に対し、ベンチマーク指標の状況について報告を求めており、176の事業者より報告があった。10分野のうち、電炉による普通鋼製造業、セメント製造業、洋紙製造業、石油精製業、ソーダ工業の5分野については、前年度と比べ、ベンチマーク指標の平均値が改善した。

これは、前年度より景況が回復し、生産量が増加したため、生産設備の稼働率が向上したことや事業者における操業改善等の省エネルギーの取り組みにより、平均値が改善したものと捉えている。

(※全文:774文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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