> > 太陽光発電施設の見える化・監視システムの新製品 取得情報からの制御も

太陽光発電施設の見える化・監視システムの新製品 取得情報からの制御も

 印刷 記事を保存

セイコーソリューションズ(千葉県)は、同社のエネルギー監視・制御ソリューション「GreenTALK(グリーントーク)」を用いた、太陽光発電施設向けソリューション「ストリング監視用見える化システム」を試作開発した。

同システムは、不二電機工業(京都府)製のストリング監視ユニット(SMH形)を使用し、太陽光発電のストリング監視を行うもの。これにより、従来の「トータルなエネルギー使用量の見える化」に加え、「設備の故障・異常の見える化」も可能となる。また、監視・制御オプションと組み合わせることで、ストリング監視ユニットからの情報をトリガーとした制御も可能。2014年度の製品化を目指す。

なお、この試作システムは、9月5日までインテックス大阪で開催される「太陽光発電システム施工展」不二電機工業のブースにて参考展示される。

(※全文:798文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.