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JR東日本、太陽光利用型植物工場でトマト生産 6次産業化狙い首都圏に供給

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JR東日本は、3日、福島県いわき市に、地域の先進農家と提携し、太陽光利用型植物工場でトマトの生産を行う新法人を設立すると発表した。

生産したトマトは、首都圏の同社グループ会社で業務用として活用するほか、今回建設する植物工場に隣接するトマトの加工・販売・レストラン等を展開する「ワンダーファーム」で使用する予定。

今回の事業では、太陽光利用型植物工場をいち早く取り入れるなど、トマト生産のトップランナーである(有)とまとランドいわきと提携し、4日付で新法人「株式会社JRとまとランドいわきファーム」を設立する。

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