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自治体から広がるEVインフラ 兵庫県が庁舎などで急速充電器の無料提供開始

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兵庫県は、県有施設5カ所に設置した電気自動車(EV)用急速充電器の一般利用を9月10日から開始した。

設置場所は、兵庫楽農生活センター(神戸市)、総合体育館(西宮市)、がんセンター(明石市)、西播磨総合庁舎(上郡町)、淡路医療センター(洲本市)。充電時間は1回45分。使用料は当面の間無料。これまですでに15基の急速充電器を県有施設等に設置しており、今回設置の5基と合わせて今年度末には計28基となる予定。

設置場所と利用時間、設置急速充電器は以下の通り。

  • 兵庫楽農生活センター(神戸市西区)9:00~16:00(年末年始を除く)
  • 総合体育館(西宮市鳴尾浜)9:00~20:15(月曜及び年末年始を除く)
    →高岳製作所HFR1-20B4S-A3(通信システム:ジャパンチャージネットワーク)定格出力20kW
  • がんセンター(明石市北王子町)24 時間
  • 西播磨総合庁舎(赤穂郡上郡町)庁舎開庁日9:00~17:00
    →ハセテック製 LJ03-2P2W-EN(通信システム:エネゲート)定格出力25kW
  • 淡路医療センター(洲本市塩屋)24 時間
    →ニチコン製 NQC-A202ES(通信システム:エネゲート)定格出力20kW

県では、地球温暖化の防止及び自動車の排気ガスによる大気汚染の低減を図るため、EVの普及を図っている。

【参考】
兵庫県 - 電気自動車用急速充電器の一般利用の開始について

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