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「清里の森」で木質バイオマス・太陽光システム 山梨県が導入調査を公募

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山梨県は、別荘地「清里の森」の木質バイオマス・太陽光利用システムに関する基礎調査と森林整備計画の立案を行う委託事業者を公募型プロポーザル方式により募集する。具体的には、森林整備の実施によって生産される木材等について、木質バイオマスエネルギーとしての利活用の可能性や、併せて太陽光発電の活用可能性等について検討を行う。

対象者は法人または団体。契約期間は契約締結日(平成26年10月初旬予定)から平成27年3月20日まで。予算上限額は463万3,200円(消費税及び地方消費税を含む)。選定業者数は1者。参加希望者は、9月24日~26日に企画提案書を提出すること。9月下旬~10月初旬に選考委員会による審査を行い、10月初旬に委託契約を締結する。

「清里の森」は、八ヶ岳南麓にひろがる県有林約200haを県有林高度活用事業として整備した別荘地。整備後約30年がたち、森林の高齢級化による蓄積量増大や灌木の乱立が目立つようになり、清里のイメージが損なわれる景観になりつつある。中でもカラマツ林の整備は急務となっている。こうした現状を踏まえ、清里の森再整備基本計画で目指す「別荘地としてのステータスの確立と利用者サービスの向上」を図るため、今回の木質バイオマス・太陽光利用システム導入の検討を行うことになった。

【参考】
山梨県 - 「清里の森」木質バイオマス・太陽光利用システム導入検討調査業務委託における公募型プロポーザル

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