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フィリップスの植物育成用LED照明、今度は大阪府立大の植物工場に採用

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フィリップス エレクトロニクス ジャパン(東京都)は、同社の植物育成用LED照明「Philips GreenPower LED Production Module」が採用された大阪府立大学の完全人工光型植物工場「グリーンクロックス新世代植物工場(GCN植物工場)」を9月19日に開所する。

同社は、GCN工場に1万3,000本の「Philips GreenPower LED Production Module」を提供している。これは、日本初の遠赤色LEDチップが搭載された多段栽培に適したLEDモジュール。植物育成に最適な光の波長と遠赤色を採用しており、消費電力量あたりHf蛍光灯比2倍以上の収量が得られることが確認されている。また、従来の蛍光灯と比較して最大55%の消費電力を削減できる。

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