> > 床に埋め込んだ電極線路でワイヤレス給電しながら走る「電動カート」

床に埋め込んだ電極線路でワイヤレス給電しながら走る「電動カート」

 印刷 記事を保存

大成建設(東京都)は、豊橋技術科学大学(愛知県)と共同で屋内を走行する搬送システムなどの電動カートに対して建物の床からワイヤレスで電力を供給できる「電化フロア電動カート」を開発した。さらに、このシステムを使い国内で初めて人が乗車した走行中の電動カートにワイヤレス給電することに成功した。

同システムは、電化フロアを適用することで、電動カートへの充電やバッテリーの搭載・交換が不要となり、連続走行を実現した。電化フロアは一般建築部材で構成されるため、容易かつ安価に設置できる。また、電化フロアの床仕上げはアスファルト系部材、コンクリート系部材のいずれかを選択でき、生産施設や物流施設などの幅広い用途に利用可能。さらに、新築だけでなく既存床上にも適用できる。

(※全文:628文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.