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沖縄電力での太陽光発電の新規接続 蓄電池併設でも、あと59MWまで

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沖縄電力は、30日、300kW未満の太陽光発電設備(住宅用含む)の接続申込みについて、本年8月7日までに受付済みの申込み分について接続できる見込みとなったと発表した。

一方、これにより、接続見込みとなる設備量が接続可能量の上限310MW程度を超過したことから、本年8月8日以降の再生可能エネルギー接続申込みついてはこれまで同様の接続が不可能な状況となっている。

これ以降の接続申込みについては、7月31日に公表した通り、(1)特定期間の太陽光発電停止による追加的な接続の調整、(2)太陽光発電設備側での蓄電池設置による追加的な接続の調整、の対応策の実施により接続を希望する場合は、事業者と個別に相談に応じる。

(※全文:911文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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