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電気自動車・PHVタクシー、超小型モビリティの導入補助金 16件決定

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国土交通省は、「地域交通グリーン化事業」と「超小型モビリティの導入促進事業」の対象案件を決定し、発表した。

地域交通グリーン化事業では、電気タクシーを活用した事業9件(導入車両/電気タクシー10台、PHVタクシー19台、充電設備4基)、電気トラックを活用した事業4件(導入車両/電気トラック23台)を採択。電気バスとこれに付随する充電設備は導入費用の1/2、電気タクシー・トラックとこれに付随する充電設備は導入費用の1/3、燃料電池タクシーは導入費用の1/2を補助する。なお、今年度内に追加で事業計画の公募を行う予定。

超小型モビリティの導入促進事業では、3件(52台)を採択。車両導入、事業計画立案及び効果評価費等の1/2 (民間事業者等は1/3)を補助する。

地域交通グリーン化事業は、環境性能に特に優れた電気自動車の普及を効果的に加速し、低炭素まちづくりや地域・交通事業のグリーン化を推進する観点から、電気バス・電気タクシー・電気トラック等を活用し、他の地域や事業者による電気自動車の導入を誘発し急速に普及が伝播するような先駆的事業を行う自動車運送事業者等を重点的に支援するもの。

超小型モビリティの導入促進は、超小型モビリティの普及や関連制度の検討に向け、成功事例の創出、国民理解の醸成を促す観点から、地方公共団体等の主導によるまちづくり等と一体となった先導導入や試行導入の優れた取組みを重点的に支援するもの。

【参考】
国土交通省 - 「地域交通グリーン化事業」の対象案件の決定について

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