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中部電力、スマートメーターの設置工事を開始

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中部電力は、同社管内の一部地域において、一般家庭などの顧客を対象に、スマートメーターの設置工事を開始した。

今回、中部電力は、愛知県春日井市の一部に約2,000台、愛知県豊橋市の一部に約2,000台、静岡県浜松市の一部に約2400台、三重県四日市市の一部に約2,000台、岐阜県飛騨市の一部に約2,050台、長野県須坂市の一部に約2,050台、計約12,500台のスマートメーターを2014年度末までに設置し、通信機能およびシステムなどの検証を2015年6月まで実施する。

また、担当営業所内でHEMS(住宅のエネルギーを管理・制御する機器)等を通じた電気の使用状況の「見える化」を希望する顧客に対して、必要な情報提供サービスを開始しているほか、「スマートメーター制御管理センター」を設立し、通信を含めたシステム全体の監視・運用する。

スマートメーターとは、通信機能を有し、かつ30分間隔での計量や電気の入り切り等の機能を有する電子式のメーターのこと。

今後、中部電力はスマートメーターの機能を活用し、柔軟な料金メニューの提案、効率的な電気の利用サポート、電気の使用状況の「見える化」など、電力利用サービスの向上を進めていく方針だ。

【参考】
中部電力 - スマートメーターの設置工事の開始

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