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ハイブリッド・サービス、福島県郡山市のメガソーラー建設用地を外資企業に売却

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ハイブリッド・サービスは、固定資産(メガソーラー発電所建設用地)および同社の非連結子会社ハイブリッド・エナジーの株式をBoreas Wind Group Corporation(BWG)社に譲渡することを発表し、9月末に譲渡契約を締結したと発表した。BWGは、カリブ海のトルトラ島(イギリス領)の金融・投資事業者。

譲渡される福島県郡山市の用地は、今年2月に、同子会社(1月に新設された)が、50MWのメガソーラー建設用に購入した1,104,344平方メートルの土地だ。

同社は、譲渡の理由として、メガソーラー発電所開発に向け準備を進めてきたが、財務状況などから、これらの開発資金を同社の他の成長分野へ転嫁すべきであると判断したと述べ、今後は再生可能エネルギー周辺装置の製造販売業者としての体制を強化したい考えだ。

物件の引き渡しは12月10日に行われる。同社はこれにより、今期決算に特別利益として、固定資産売却益約65百万円を計上する見込みだ。

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