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パナソニック、米国にリチウムイオン電池の生産会社 テスラと協業

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パナソニックは、リチウムイオン電池セルを生産・販売を行う新会社「パナソニック エナジー ノースアメリカ株式会社」を10月1日、アメリカ・ネバダ州スパークスに設立した。

新会社は、アメリカのテスラモーターズとパナソニックが連携して検討してきた大規模電池工場 ギガファクトリー内に設置された。同工場の立ち上げにより、長い航続距離を実現するリチウムイオン電池パックの製造コストを削減し続けるとともに、テスラが計画している大衆向け電気自動車(EV)用に必要となる生産量を確保し、EVの普及に貢献していきたい考えだ。

資本金は500万USドル(出資者/パナソニック ノースアメリカ株式会社)。建屋面積は55万5,000平方メートル。今後もテスラの車両販売計画、積極的な新車グローバル販売目論見に合わせ、段階的に投資を行い、事業規模を拡大していく予定。

なお、パナソニックは、2007年よりテスラと連携し、EVの普及に向けて様々な協業を行ってきた。

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