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大阪府、幹線道路インターチェンジの空き地を貸出し 太陽光発電事業者を募集

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大阪府、幹線道路インターチェンジの空き地を貸出し 太陽光発電事業者を募集

大阪府は、府有の一般国道の敷地である、幹線道路のインターチェンジにおける空き地を活用した太陽光発電施設設置事業者の募集を一般競争入札により開始した。

対象施設は、泉佐野市の「一般国道481号泉佐野市上之郷付近道路敷」(面積/2,300平方メートル)、河内長野市の「一般国道170号河内長野市天野町付近道路敷」(面積/1,000平方メートル)。それぞれ、関西空港自動車道の上之郷IC(泉佐野JCT近く)、外環状線(国道R170)から一般道へとつながる交差点付近の、円を描くカーブの中のスペースだ。

外環状線(R170)天野町付近の交差点

外環状線(R170)天野町付近の交差点

最低入札価格は年額100円/平方メートル。入札における上限価格は年額2,400円/平方メートル。発電事業を行う期間は20年以内。入札に参加する者は、1つの法人とすることも複数の法人の共同とすることも可能。

11月5日まで入札参加申込、11月20日まで入札を受け付ける。事業者の決定(開札)は11月21日。募集に伴い、10月29日までに現地見学を実施する。見学希望者は10月17日までに申し込みが必要。

大阪府は、エネルギーの地産地消を目指し、「おおさかエネルギー地産地消推進プラン」のもと、エネルギー源の多様化・分散化に資するとともに電力需要が高まる夏場などにおいてピークカットを図り、ひっ迫する電力需給に対応するために太陽光発電の普及拡大を図っている。

【参考】
大阪府 - 第二回 府有地を活用した太陽光発電施設設置事業者の募集について

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