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愛知県常滑市、浄水場跡地で太陽光発電事業者を募集

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愛知県常滑市、浄水場跡地で太陽光発電事業者を募集

愛知県は、県が保有する大谷浄水場跡地(常滑市大谷南原)を太陽光発電用地として貸し出すため一般競争入札を実施する。

同地の面積は約4,935平方メートル。昭和56年度まで愛知県大谷浄水場として使用されており、その後昭和59年度までは加圧ポンプ場として使用されていたが、昭和60年度に撤去された。現在は、県営水道事業で送水管路用地として使用しされており、地下には浄水場・ポンプ場として使用していた際の構造物が残っている。発電事業にあたり、立木は伐採できる。

上空には中部電力の特別高圧線が架空されており、貸付料は1平方メートル当たり年額1円。貸付期間は売電期間(20年間)及び設備の設置・撤去工事に要する期間。

入札参加者の条件は、企業または複数の企業等で構成する連合体等。参加希望者は、10月14日から28日までに入札参加申込書等の提出が必要。入札執行日は11月19日。募集に伴い、10月15日に現地説明会を開催する。参加希望者は10月14日までに申し込みが必要。

【参考】
愛知県 - 県有財産(土地)の一般競争入札による貸付を行います

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