> > 量子ドット太陽電池、量産体制へ 米企業、量子ドット材料の生産能力拡充

量子ドット太陽電池、量産体制へ 米企業、量子ドット材料の生産能力拡充

クァンタム マテリアルズ社(QMC社)は、次世代太陽光発電技術に適用される量子ドット材料の量産に向けた生産能力拡充を発表した。

量子ドットは太陽光発電において多くの優位性を提供可能な材料だが、これまで同技術を採用した薄膜型太陽電池の開発にはコストがかかり、量子ドット量産技術がなかったことから、民生品としての導入や市場浸透が遅れていた。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 86 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.