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「スマート家電」開発用プラットフォーム 制御用の国際通信規格にも対応

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フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン(東京都目黒区)など4社は、日本のHEMSをはじめとするIoT市場向けに、家電制御の国際通信規格に対応した、無線トランシーバ、マイクロコントローラ、ソフトウェア・スタックで構成された開発プラットフォームを提供する。

フリースケール、セムテック・コーポレーション(日本支社:東京都品川区)、日新システムズ(京都府京都市)、丸文(東京都中央区)の4社は、6日、IoT向け国際通信規格である「Wi-SUN Profile for ECHONET Lite」のソリューションを共同開発したと発表した。

本ソリューションは、フリースケールのKinetis(キネティス)マイクロコントローラ、Kinetisを使用した丸文のセンサ・フュージョン・ボード、セムテックの無線トランシーバ、および日新システムズのEW-WSNソフトウェア・スタックによって構成されている。

(※全文:2,253文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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