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安川電機、植物工場に参入 2016年度に世界初の完全自動化版を販売

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安川電機は、中期経営計画「Realize 100」で掲げる新規事業創出の一環として、第一次産業領域への市場拡大を狙い、世界初となる完全自動化した植物工場システムの研究開発に着手したと発表した。

本取組みでは野菜の育成状況に応じた栽培環境(温度・湿度・養液・CO2・照射等)の制御と種まきから収穫・出荷までの栽培作業の自動化をパッケージ化したシステムを開発する。

2015年3月には完全自動化した植物工場システムを完成させ、さらに実証テストを重ね2016年度には国内外に向けた植物工場システムの販売を開始する計画だ。

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