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三菱商事、NCSに1000万円協賛 電気自動車用充電インフラ普及に協力

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三菱商事は、電気自動車用充電器の設置活動、および利便性の高い充電インフラネットワークの構築を目的に設立された合同会社日本充電サービス(NCS)に協賛することを発表した。

NCSは電気自動車用充電器の設置推進、充電インフラネットワークサービスの提供を図るために設立された合同会社。出資者はトヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業三菱自動車工業、日本政策投資銀行。

三菱商事は、次世代エネルギー対策に於いて重要な牽引役を担う電動車両の普及に向けて、NCSの設立趣旨に賛同し、運営資金の支援として同社に1,000万円を協賛する。

現在、世界のCO2の排出量は運輸部門が2割を占めるといわれており、自動車産業においてCO2削減は大きな課題である。三菱商事は世界各国で自動車関連事業を行なっており、その中で環境負荷が少ない電動車両の普及およびその主要技術である電池事業への出資を通じて、低炭素社会及び持続可能な省エネルギー社会の実現を目指している。

同社はNCSの活動によって電動車両の普及に弾みがつき、騒音や大気汚染の軽減、CO2削減といった環境負荷低減にも繋がることを期待している。

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