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日産がEV充電器の新プラン発表 月額3000円で全国4100カ所使い放題

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日産自動車は、「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム(ZESP)」について、高速道路のPA・SA、コンビニエンスストアなど日産が指定する全国の電気自動車(EV)用の急速充電施設約4,100ヶ所の利用を使い放題とする新プラン「スタンダードプラン」を発表した。

新プランに加入すると、全国約6,000基のうち約4,100基の急速充電器が月額3,000円(税別)で使い放題になる。同時に2015年3月までは月会費1,429円(税別)となる「月会費据え置きキャンペーン」を実施する。

なお、従来の「ライトプラン」では、月額1,429円(税別)で、日産販売店舗の急速充電器(約1,600台)だけが使い放題で、その他NCS(合同会社日本充電サービス)の充電スポットは都度従量課金されるサービスだった。

ZESPは、指定充電施設の使い放題に加えて、5年間分のメンテナンス(車検・点検)、オペレーターによるナビ目的地設定、24時間365日レッカーサービスなどを定額で提供するサービス。

10月1日現在の急速充電器は全国で約2,560基。2014年度末には約6,000基に増加する予定だ。普通充電器は現在全国で約3,000基で、2015年度末には1万1,000基になる見込み。設置されている施設は、高速道路(急速充電器約300基)、コンビニ(急速充電器約1,000基)、旅館・ホテル/ゴルフ場(普通・急速含め1,500基以上)のほか、道の駅、商業施設、観光施設など。

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