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東京都世田谷区 引き続き公共施設で「屋根貸し太陽光発電」、事業者を募集

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東京都世田谷区は、昨年度に引き続き、平成26年度「公共施設の屋根貸しによる太陽光発電事業」の賃貸借事業者の募集を開始した。対象施設は、子ども子育て総合センター(屋根面積250平方メートル)、世田谷区事務センター(同270平方メートル)、区営上祖師谷一丁目第二アパート(同220平方メートル)の3施設。

選定方法は公募型プロポーザル方式。応募資格は区内に本部、事務所所在地等主たる活動拠点を有する法人等。使用料は使用面積1平方メートルあたり年額100円以上(税抜)で提案すること。施設屋根の使用期間は最大20年間。1施設あたりの発電容量の合計は10kW以上とすること。

同プロポーザルの参加希望者は、参加表明書と現地見学会(11月14日)の申し込みを11月7日までに提出すること。現地見学会への出席は必須。企画提案書等の受付は12月26日まで。平成27年1月中旬に選定審査会、1月30日に事業者を決定する。

区では「世田谷区地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、低炭素社会の実現に向け、区の現状と特性を踏まえ、区民・事業者・区が連携・協働しながら、温室効果ガスの削減に努めている。

【参考】
世田谷区 - 平成26年度 公共施設の「屋根貸し」による太陽光発電事業に係る屋根の賃貸借事業者の募集について

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