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2030年、国内の住宅用太陽光発電市場は3.6倍に伸長の予測 民間調査

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富士経済の調査によると、設置ベースでの国内太陽光発電システム市場は2030年度に産業用が6GW(2013年度比5.3%増)、1兆4,000億円(同24.3%減)、住宅用が5GW(同3.6倍)、1兆5,000億円(同2.5倍)になる見通し。住宅用はインセンティブが低下しても導入しやすく、中長期的には日陰の住宅を除き、ほとんどの住宅で導入されると予想する。

また、国内太陽電池(モジュール)市場は買い取り価格の引き下げと共に出荷量は徐々に減少に転じていくが、それでも2016年度以降数年間は9GW台を維持するとみている。

(※全文:2,880文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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