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島根県、メガソーラー候補地を1カ所追加 病院跡地の40000平米

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島根県は、元湖陵病院跡地(出雲市湖陵町)において、中国電力への売電を目的としてメガソーラー施設の設置・運営を行う事業者の募集を開始した。

同地の面積は約4万平方メートル。有償貸付とし、貸付単価(事業者から提案のあった金額を事業面積で除した1平方メートル当たりの額)は114円以上。発電事業を行う期間は20年間。

応募資格は企業または複数の企業等で構成する連合体等。募集方法は企画提案方式。11月4日まで応募登録、11月12日から11月18日まで企画提案書を受け付ける。事務審査後、11月26日にプレゼンテーションを実施し、11月28日に審査結果を通知する。募集に伴い、10月30日に現地説明会を実施する。希望者は10月28日17時までに申し込みが必要。

島根県は、地球温暖化対策を推進するため、平成23年3月に「島根県地球温暖化対策実行計画」を策定し、島根県の地域特性を活かした低炭素社会の実現により、持続可能な社会を目指して地球温暖化対策を推進している。今後の再生可能エネルギーの導入促進を図るため、県有地を活用した民間メガソーラー事業の企画提案を募集し、最優秀提案者と島根県の間の協定により事業化を行っている。

【参考】
島根県 - メガソーラー候補地に係る発電事業者の公募について

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