> > 接続保留問題、「復興に水を差す」 福島県、対策を検討・提言へ

接続保留問題、「復興に水を差す」 福島県、対策を検討・提言へ

 印刷 記事を保存

福島県は、東北電力による系統接続保留問題について、具体的な対策等を検討する場として、有識者による専門部会を設置し、11月下旬に国や東北電力に対する緊急提言を取りまとめる。

専門部会として、福島県再生可能エネルギー導入推進連絡会の下に「系統連系専門部会」を設置。27日に第1回会議を開催した。11月上旬に2回目、11月中旬に3回目を開催し、短期的な対策(接続保留の早期解除など)と中長期的な対策(電力系統の広域運用など)について検討する。会議は全部で4回を予定している。

(※全文:702文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.