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楽天×丸紅がタッグ 電力小売の全面自由化に向けて簡易HEMS開発へ

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楽天と丸紅は、28日、2016年以降に予定されている電力小売市場の全面自由化を見据えて、エネルギー需要開発に関する業務提携の契約を締結、協業を開始すると発表した。

今後両社は、楽天のプラットフォームを活用した電力受給取引拡大等を推進するとともに、楽天が加入しているエネルギー需要開発有限責任事業組合(東京都品川区)と共同で、簡易HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の開発等を推進していく予定。

エネルギー需要開発有限責任事業組合は、楽天がグローバルエンジニアリング(福岡県古賀市)および東光高岳(東京都江東区)との共同出資により28日に設立した。同有限責任事業組合(LLP)では、電力小売り市場の全面自由化に向けて、活発化が見込まれるサービス開発をにらみ、電力需要サイドのサービス開発を効率的に進めるためのプラットフォームを構築を目指す。

具体的には、エネルギービッグデータを活用したサービス開発・販売、及び再生可能エネルギーの電力受給取引拡大に向けた支援サービスをあげる。

(※全文:1,885文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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