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東京都羽村市、電気バスによるスマート交通システムの構築・運営者を募集

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羽村市は、同市内で電気バスによるスマート交通システムを構築するプロジェクトの実施者を募集する。同公募はプロポーザル方式で、プロジェクトにおいて設計、施工、運用など総合的に行える経験と実績を持つ事業者を求める。

本プロジェクトの名称は「AZEMS(All Zero Emission Mobil System)プロジェクト」。市内を走る電気バス「はむらん」を中核に、同市の地域特性にあったスマート交通システムを構築する。市庁舎の屋根上に設置した太陽光発電設備をエネルギー供給源とし、この電力を二次電池に蓄電した上で、「はむらん」用の既設EV用急速充電器、一般電気自動車(EV)用の急速充電器に電力を供給し、余剰電力を市庁舎に供給するシステムを構築する計画だ。

同事業費は9,500万1千円を見込んでおり、内訳は平成26年度の基本設計費として550万円、平成27年度の施工費として8,950万1千円を見込んでいる(すべて消費税、地方消費税を含む)。

(※全文:1,130文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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