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毎日コムネット、栃木県の太陽光発電施設を取得 電気はエナリスが購入

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毎日コムネットグリーン電力(東京都)は、ヤマダ電機(群馬県)と共同で開発する太陽光発電施設「コムネットグリーン栃木小山」(栃木県小山市)を取得すると発表した。

同施設で発電した電力は、毎日コムネットグループの業務提携先であるエナリスが買取りを行う予定。同施設の土地は学校法人が所有するもので、遊休地の有効活用策でもある。

同施設の敷地面積は2万7,339平方メートル、発電規模は2,009kW、年間想定発電量は2,084,581kWh。取得価額は6億8,200万円。同施設は東京センチュリーリースとのリース契約での取得となり、10月中にリース契約及び土地賃貸借契約を締結し、平成27年3月引渡し(取得)、売電開始予定。

なお、毎日コムネットグリーン電力は、不動産ソリューション事業、学生生活ソリューション事業などを手掛ける毎日コムネット(東京都)の連結子会社で、自然エネルギーによる発電事業を手掛けている。

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