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福島県沖の浮体式洋上風力発電、浮体が完成 長崎港から曳航開始

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丸紅など、11社で構成される福島洋上風力コンソーシアムは、30日、7MW油圧ドライブ型浮体式洋上風力発電設備用浮体1基を、長崎港から福島県いわき市小名浜港へ曳航する作業を開始した。

同浮体設備は、福島沖で推進する浮体式洋上ウィンドファーム実証研究事業の第2期工事にて、今年6月に建造作業が完了したもの。同事業では、小名浜港における超大型クレーンによる浮体設備への風車搭載・組立工事に向け地元関係者との事前協議や港湾整備を完了させる等、設備設置に向けての準備も進められている。

同事業は今後、11月10日に同浮体設備の小名浜港への入港と藤原埠頭への着底、11月上旬から1月下旬にかけて浮体への風車搭載用大型クレーンの組立、2月上旬から風車搭載および楢葉町沖への曳航・設置が行われる予定だ。

(※全文:939文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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