マイクロクラックやハンダ不良など 太陽光発電パネルの検査機、280万円

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※画像はイメージです
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ソーラーパネル製造業のプラン(埼玉県)は、太陽光発電パネルに、目では見えないヒビ(マイクロクラック)やハンダ不良などの不具合がないか判別するEL検査機の販売を開始した。

同検査機は、太陽電池に電流を流して発光させ、赤外線カメラ(日本製、1,600万画素)で撮影し画像化する。欠陥があれば、EL発光の強度が低下し、目視では確認できないマイクロクラックなど、不具合箇所が画像の明暗で表示される。

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