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マイクロクラックやハンダ不良など 太陽光発電パネルの検査機、280万円

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マイクロクラックやハンダ不良など 太陽光発電パネルの検査機、280万円

ソーラーパネル製造業のプラン(埼玉県)は、太陽光発電パネルに、目では見えないヒビ(マイクロクラック)やハンダ不良などの不具合がないか判別するEL検査機の販売を開始した。

同検査機は、太陽電池に電流を流して発光させ、赤外線カメラ(日本製、1,600万画素)で撮影し画像化する。欠陥があれば、EL発光の強度が低下し、目視では確認できないマイクロクラックなど、不具合箇所が画像の明暗で表示される。

重量は230キログラム、サイズは2,250mm×1610mm×970mm。販売価格はセッティング費用込みで280万円(税別、送料・出張費別)。楽天市場にて先月より販売を開始した。

同社は、海外製のソーラーパネルの製品チェックを行ったところ、メーカーによっては20%を上回るマイクロクラック等の不良品が含まれていることなどにふれ、海外製ソーラーパネルに関して、同検査機での検品を推奨している。

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