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家電リサイクル制度の課題・論点、その対策まとめ リサイクル料金透明化など

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環境省は、昨年から経済産業省と環境省の合同会合で審議が進められてきた「家電リサイクル制度の施行状況の評価・検討」について、中央環境審議会から環境大臣に意見具申されたと発表した。環境省は、経済産業省とともにこの意見具申に盛り込まれている措置を実施していく。

今回の報告書では、家電リサイクル制度の現状と成果、取り組みを報告した上で、同制度の課題・論点を挙げ、その解決に向けた具体的な施策を提案している。

課題については、「消費者が特定家庭用機器廃棄物を排出する際の課題・論点」、「家電リサイクル法ルートの内外での不適正処理の課題・論点」、「家電リサイクル法ルートに基づき製造業者等がリサイクルを実施する際の課題・論点」、「対象品目やリサイクル費用の回収方式など制度全体にかかわる課題・論点」の大きく分けて4点が挙げられている。

(※全文:786文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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