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ウェアラブル端末の消費電力80%カット! ローム・神戸大学が新技術開発

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ロームは、神戸大学吉本雅彦研究室と共同で、NEDOプロジェクト「ノーマリーオフコンピューティング基盤技術開発」において、次世代のウェアラブル生体センサに最適な世界最小となる超低消費電力技術の開発に成功したと発表した。

本技術は、電源が遮断されてもデータを失わない「不揮発性メモリ」を活用し、処理がない時間は電源を積極的にオフして待機電力の発生を抑制するもの。必要に応じて電源を即座にオンすることで、システム内の真に動作すべき構成要素以外の電源を積極的に遮断する「ノーマリーオフ動作」を実現し、消費電力の極小化を達成した。

(※全文:1,657文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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